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天王丸景虎が恥知らずにも自分のファンクラブを作った理由


 どうも。俺だ。景虎だ。今回はなぜ自分のファンクラブを作ったのかについて少々語っていきたいと思う。
「無名の個人がこんな物を作って恥ずかしくないのか」と問われれば恥ずかしいし、「そんなことをしている暇があったら少しはまともな活動をしたら?」と言われたら、全くその通りすぎて血涙が止まらなくなること受け合いなのであるが、色々と考えた末に結局作ることになった。
 ちなみにファンクラブはこちらだ。

天王組│天王丸景虎ファンクラブ
天王組を設立した理由 言っておくが俺は無力な一個人だ。 そんな人物に世界征服などという野望がこなせるものだろうか? 電子書籍総計売上100万部など出来るだろうか? 50万PVのブロ

 まぁ、なんだ。怪しさ満載なページだが、純粋に俺がキミへとメールを送るだけのファンクラブである。作品も送ったりするかもしれない。

 そして、キミから送られてきたメールに真摯に対応するためにこの天王組というファンクラブは作られたのである。

なぜファンクラブを作ったのか?

 なぜファンクラブなのかといぶかしんだ人もいると思う。
 そんな物は不要だろうと思う人もいるだろう。

 だが俺はこれが自分のクリエイター人生において必要不可欠な物だと思ったのだ。

 なぜファンクラブが必要なのか、わからない人もいるだろう。

 そういう人の為に俺がなぜ必要だと思ったのかを説明すると、純粋に俺が読者や応援してくれているキミのことを全く知らないでいるというのが嫌だったからである。

 また、読者自身に俺のことをどうでもいいと思われてしまうのも嫌だったからである。

 通常作家と読者との関係性というものは、作品が終われば終わってしまう関係性であったりする。それに関してはブログもそうだろう。もっと酷いことを言えば、「作品×読者」という関係性であり、消費されるだけの為に俺は存在しているということになるわけである。

 つまり、読者にとって作家というものは日常的なものではなく、実にどうでもいいもので、作品を読むとき以外には必要としないものだという言い方も出来るというわけである。これは俺は嫌なのだ。そして逆であることも嫌なのだ。

 自分が読者について無関心であること。これが俺には許せない。
 読者が自分について無関心であること。これが俺には許せない。

 俺の真なる目的は世界征服なのだから。

 キミの頭の中にあるであろう世界を征服することこそ俺の真なる目標なのだから、どうでもいいなんて思われては困る。

 征服した世界のことをどうでもいいなんて思っている征服者がいてもらっては困る。俺はそうなりたくない。

 それ故に、俺はファンクラブというありふれた物を通じて、そうした通常切れてしまう関係性をしっかりと繋ぎ、また俺自身も読者というものがどのような人物であるのかという物をもっと等身大の物として知っていこうと考えたわけである。

 そう、俺自身も単なるひとりの読者だからどうでもいいなんて思いたくはないのである。

 そこにはつながりがあった方がいい。俺はそうであった方がいいと信じている。

天王組はファンを大切にしようクラブである

 そう、天王組はそうしたつながりをもっと日常的な物にしていくための試みなのである。

 ファンクラブなどというと熱狂的なファンしか入ってはいけないような気持ちになってしまうかもしれないが、この天王組はそうではない。

 単純に俺がキミとつながるために、キミに俺を消化物だと思われないようにこれを作ったのである。

 人はそれをナルシズムだの、意識高い系だの呼びそうな気がするが、俺は気にしない。

 天王丸景虎はファンを大切にしたい。ファンとまではいかなかったとしても、自分の作品やブログを読んでくれている人を大切にしたい。

 そして、キミに俺を忘れて欲しくはない。

 そうした思いからこうしてファンクラブを作るに至ったのである。

天王組│天王丸景虎ファンクラブ
天王組を設立した理由 言っておくが俺は無力な一個人だ。 そんな人物に世界征服などという野望がこなせるものだろうか? 電子書籍総計売上100万部など出来るだろうか? 50万PVのブロ

あと本にやるといいよと書いてあったよ……。

 そして、ものすごく下世話な話になるが、純粋にビジネスや利益の面から見てもこれは非常に効果がある手法だと言われているのである。

 もっと具体的にいうと、この本で学んだ。

 Amazonに本が並んでいるだけでは、ただブログを書いているだけでは、それはただそこにいるに等しい。俺たちは駆け足で読者の元へといかなくてはいけないのであるが、それも難しい。そして仮に読者の元へと駆けていけたはいいものの立ち去られてしまう危険性がある。

 本当に難しい。そして厳しい世界である。

 だが、それをつなぎ止めておくために小さな努力をすることで、塵も積もればエベレストとなる可能性もあるわけである。

 だから、俺は一見無用にも思えるけれどファンクラブを作って運営していこうと考えている。

 メールを送られれば真摯に返信する。そして、勝手気ままにメールを送る。大体月に三回である。

 そして、ファン会員限定のコンテンツも用意していこうと思っている。

 俺は多くの読者とつながっていたい。そして、その読者のために人生を捧げてみたい。

 そう思っており、そのためにも、そして、金銭的な面から考えてもこれがベストだと思ったのだ。

「命をかけて君の物になる」とはチボー家の一族の一節ではあるが、まさにそれなのだ。

命をかけてファンのためのものになろう。それが俺がファンクラブを作った理由である。

では、失敬。


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景虎月報と新刊作品情報、未公開作品やブログやサイトでは書けない有益な情報を配信していくファンクラブを始めたぞ。 もちろんファンクラブ会員限定の小説やエントリなども公開していくつもりだ。 電子書籍で活動していながらメディア運営や執筆で困っているキミ、そして俺のことを応援してくれているキミへ俺は恩返しがしたいと思っている。 少しでも俺に興味を持っているのだとしたら、今すぐ入ってくれ。頻繁にメールを送ったりはしないからな。頼むぞ。 今なら入会費無料! 入会退会の制限無し! FC会員のメールには必ず景虎が直接返信するぞ!


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